汚い家は心がすさむ2008-05-10 Sat 11:10
衣食住と言いますが、ドイツでは住が一番最初に来るものだそうです。
環境は精神に影響を与えます。環境衛生ですね。 汚い片付いていないというのは無意識下にイライラとストレスがたまります。 気が循環出来ないでいるので 新しい良い気が隅々まで渡らず悪い気が留まって淀んでくるからです。 片付ける事は管理する事にも近いと思います。 片付けられないのは、あるべきものを把握管理出来ないことを示唆していると。 効率的、合理的な動線で動けないでいると判断が鈍くなったりしますものね。 私も最近では一時期よりも減りましたが買う本の量が多いため、 整理しきれず圧迫感を感じてしまいます。 読まなくなった本はオークションなどで読みたい人にとしていますが、 読むペースが落ちているだけに圧迫感はかなりのストレスです。 床がぬけないか心配で眠れませんw それから日本のように湿度が高めの土地柄だと 欧米のような湿度の低い場所で産まれた建築やインテリアを そのまま取り入れるのは難しいと思います。 最近では気密性の高い家作りがされているようで逆に湿気や結露を生み出して カビに悩まされるとか。 水回り(台所、トイレ、風呂)が掃除しやすい家がいいですね。 イギリスに居た時のランドレディ(元モデル)は掃除に命かけていましたっけ。 片付けの方法を再確認して見直すのに良いと思う本は
気を循環させるという意味でも風水は参考になると思います。
ビジュアルが綺麗だったのはこの本。
私も早く引越して、今は大事に隠しているwシラルガンの鍋たちやTord Boontjeの食器達を活用したいです。 |
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